J Window

お客様各位

2018年、この一年を振り返ってみますと、大きな地震や台風などによる自然災害に多く襲われた年でした。
被災された皆さまには、こころからお見舞い申し上げます。

さて、弊社、株式会社ジャックラビットは、1984年設立以来33年にわたり旅行業および通訳・翻訳業として、皆さまにご愛顧を頂戴してまいりました。そして、昨年の7月末にて旅行業を終了し、1年間の充電期間を持たせていただいておりました。
今般、皆さまへのご提案の内容として、〝英語コレポン翻訳サービス″なるものを準備させていただきました。
J Windowと名付けましたそのサービスにつきましては、別頁をご覧くださいませ。

ここ数年の訪日外国人数(インバウンド)の増加には、想定以上の伸びがあり、2017年の訪日外国人旅行客数は前年比19.3%増、2869万人を超え、過去最高となりました。つけ加えて、2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催される予定となっています。観光業に携わっておられる皆さまにとりましては、明るい見通し、また、楽しみな近未来ということでしょう。

ただし、かなり深刻な人材不足の現状も忘れてはならない重要事項のひとつです。お仕事はあっても、人手が足りないという状況は、仕事内容、サービスの質の低下を招くことにつながります。ハイクォリティなお仕事を継続されていらした皆さまにとっては、集客人数のみ倍増させることよりも、より良質なサービスを提供しつつ、増収増益につながる事が大切と考えておいでのことと推察いたします。

昨今、人工知能(AI)が驚くべき進化をとげ、これからの近未来に様々な期待や脅威がもたらされるはずです。
現時点での自動翻訳機の数々は、ポータブルのものなど、かなりレベルの高いものもございますが、日本のホームページ上でよく使われているものなどは、まだまだ残念なレベルです。
これからの5年~10年で、かなりのレベルアップが予想されます。
皆さまのご納得のゆくレベルの自動翻訳機が開発されるまで、どうぞ弊社の人的翻訳をお試しになってみてはいかがでしょうか。

今回ご提案させていただいておりますJ Windowの翻訳内容には、33年に渡る旅行業の経験と人間ならではの技術、配慮、味が活かされるのではと考えております。

2018年

株式会社ジャックラビット

代表取締役 稲森多恵子